高知厚生病院

ごあいさつ



みなさま、こんにちは‼高知厚生病院健診センターです。
私ども健診センターでは、皆様の健康を守るため、
日々サポートを行っております。
おかげさまで、2023年で健診センターが開設されて
12年を迎えました。

これからも皆様の健康で豊かな生活のお役にたてるよう、
一層努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。

健診部長より

健診部長より

早期には自覚症状がなく、症状が現れた時にはすでに進行しているという病気は少なくありません。症状のない病気を早期に発見するには、無症状のうちから『定期的な健康診断』を受けることが大切です。

吉本

当院の『胃内視鏡検査』について

当院の『胃内視鏡検査』について

2016年2月に厚生労働省が示した「がん予防重点教育及び健診実施のための指針」で、胃のバリウム検査(胃透視)とともに、内視鏡検査を胃がん健診に推奨したことを受けて、当院では、健診の中で胃内視鏡検査を行なっています。

日本対がん協会の2010年の胃がん健診の結果では、検査でがんの診断となったのは2583人(0.11%)です。内視鏡検査の欠点は検査に苦痛が伴うことですが、経鼻内視鏡は直径が約6个蛤戮、苦痛の軽減が可能となっています。

胃透視では難しい食道や十二指腸の観察も可能で、粘膜の色調やわずかな隆起や凹みの観察にも優れています。
胃透視のように放射線による被ばくもありません。
実際の検査時間も可能な限り短時間を目指して、当院での検査時間は5分を超えることは稀です。

当院でも内視鏡検査(健診以外の内視鏡検査も含めて)で早期胃がんが年に1人以上見つかります。胃内視鏡検査も、ぜひ受けることを考えてみてください。